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青森ITワーク調査モニターツアー参加レポート #day7

by やまかわ

いよいよ最終日

7日間の日程で、青森県は弘前市に滞在しての「青森ITワーク調査モニターツアー」も、ついに最終日。
とても楽しかったのはもちろんですが、前半に土日(休業日)を挟んだせいか、それとも通常業務が忙しかったせいか、あっという間に過ぎていきました。

しかしながら、前日から降っていた雨は勢いが弱まらず、石場旅館さんの立派なお庭にはでっかい水たまりができていました。最終日は折角なので早起きして朝風呂してきました。

お風呂から上がって、チェックアウトの準備。石場旅館さんを出る際に、館主さんにお礼を言って出てきました。6泊させていただきましたが、まるで我が家のように過ごさせてもらいました。この時期はやはり地元岡山と違って夜は相当冷えるので、次回来るときはもうちょっと厚着しようと思います(笑) ありがとうございました!

▼石場旅館
〒036-8355 青森県弘前市元寺町55
TEL:0172-32-9118

コワーキングスペースで青森最後のお仕事

旅館をチェックアウトし、午前中はコワーキングスペース「ワークスペースSHIFT」さんで通常業務を行いました。同日発たれる同ツアー参加者の方もお越しになったので、ブログの話、技術的な話をしながら、あっという間に時間が過ぎていきました。

そうそう、コワーキングスペースにはWeb関連の技術書をはじめいろんな書籍が置いてあるのですが、
見覚えのあるピンク色の書籍が!! ありがとうございます(深々)

いよいよ出発の時間が近づいてきました。
株式会社コンシスさんには7日間大変お世話になりました。あまりスタッフの皆さんと交流が出来なかったのが残念ですが、また青森に来る動機が出来ました。次回お会いできた際はよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!

▼ワークスペースSHIFT
〒036-8035 青森県弘前市百石町38−1(株式会社コンシス1F)
http://www.shift.aomori.jp/
お問い合わせはこちら

止まない雨。しかし!

弘前駅→青森空港までバスで向かいましたが、雨は弱まるばかりか、逆に強くなっている気がします。青森空港に到着しても雨は止みません。

家族や、地元の取引先へのお土産を買って、飛行機に搭乗しました。
さて、そろそろ離陸だ、というときに、雨は止み、この日一番の晴れ間が差してきました。
…もう飛行機に乗ってるんですが(笑)

いつも仕事で出張する際は、こっぴどく雨にやられることが多いのですが、
今回の青森ITワーク調査モニターツアーでは、7日中3日が雨。一応晴れの日が勝ち越しです(笑)

これで雨男は返上でしょうかね。

離陸直後、眼下には素敵な青森の大地が、空には重たい雨雲がのしかかってる写真が撮れました。
なかなか幻想的ですよね。

こうして、私の全7日間の「青森ITワーク調査モニターツアー」は終了しました。
初めての方、普段から仲良くしてくださってる方、沢山の方とお会い出来、また1週間事務所を離れて仕事をすることで、気持ち的にもリセットができた気持ちです。

この経験を今後の業務に生かしてまいります。
お世話になった皆さま、お付き合いありがとうございました!

本題:青森に移住できるか

ツアーでは、リモート環境での仕事でしたので、当然事務所のメインPCではないため、マシンスペックを要求するような作業だったり、大きいモニターを2枚使えなかったりと環境的な問題はありましたが、腰を据えて青森に住む!と決断した場合には、仕事環境一式を持っていくことになるはずなので問題は無いです。

また9月下旬の青森はとても過ごしやすい気候で、夏バテしていた身体にはちょうど良い涼しさでした。
冷房や扇風機が無くても普通に過ごせるのはスゴイなあ、と思いました。

さて、7日間という短い間でしたが、今回のツアーを通じて通常業務をやってみて、本当に自分自身が青森に移住できるのか考えてみました。(あくまで個人の所感です)

「冬」はどうなんだろう:移住するなら冬の暮らしも体験したい

ただ、弘前の地元の方をはじめ、何人かに「ツアーで来てるんです」といってコミュニケーションをとったんですけど、皆さん口をそろえて言うのが「冬を体験しなきゃ!」でした。著者の住んでいる地元岡山(県南)では、冬でも雪が積もることは10年に1回程度。積もっても10センチくらい、という環境で暮らしていると、東北地方の降雪の対策は想像できなかったんですね。

冬は雪かきが必要。サマータイムとは逆に冬時間なるものがあること、スコップは雪かきしてたら壊れるので、消耗品だということなど。雪が降るところだから聞けることをたくさん聞けました。

この時期だから過ごしやすくて当たり前。
とても大満足な環境でしたが、冬の青森を体験してみたくなりました。いつかプライベートで真冬の青森に行ってみたいです。

交通の便について:移住するならマイカー必須かも

バックパック一つで初めての土地に入る人にとって、交通手段は多ければ多い方が良いですよね。
これは2日目に三沢に一人で行ったときに痛感したのですが、まずは「結構交通費かかっちゃうね」って事。
弘前~三沢で、JR・青い森鉄道を使って往復したら、約5,000円かかりました。

(その日はひどい雨だったので三沢市でタクシーを使ったけど、さらに10,000円出費しました(;´・ω・))

あとこれは自治体にも改善してほしいと思った点ですが、旅行者には「レンタサイクル」がありがたいんですけど、三沢の駅からレンタサイクルを借りれるスポットまで徒歩30分の距離は遠すぎると思いました。観光に力を入れたいところには、駅にもレンタサイクルのスポットを設置してほしいな、と強く感じた次第です。恐らく、2日目に限って言えば、最初から弘前市でレンタカーを借りた方が金額面・時間面でもお得だったような・・・。

以上より、本気で移住するならマイカーはあった方が良いなと思いました。
ただ、上述の通り「冬」の備え(スタッドレスタイヤ交換や、雪かきなど)も必要になるのでそこは注意しておかねばなりません。

Webの仕事をしている方にはぜひ体験してほしい

Webのお仕事に携わっている方は、比較的リモートでも業務をしやすいと思います。
そういった方には、ぜひ青森に限らず、色々なところでリモート業務ができるか、体験していただきたいです。そうして行ったところの良さをブログなどで教えていただければ嬉しいです。

青森県には、移住ポータルサイトがあり、そこで青森での暮らしや、移住に関しての補助についての説明、相談窓口の紹介も記載されています。青森県への移住にご興味を持たれた方はぜひ参考になさってください。

▼あおもり暮らし:青森県移住ポータルサイト
http://www.aomori-life.jp/

非常に実のあるツアーでした

「青森ITワーク調査モニターツアー」の良いところは、主催者さんによってガチガチにスケジュールが固まっておらず、自由に青森県内を動き回って良い、ということです。アピールしたい気持ちが強すぎて、1時間単位で「ツアー」の日程を組まれてしまうと、自由に散策する楽しさも半減しますし、自分のペースで業務を行うことも難しくなるので、今回のツアーでは本当に伸び伸びと、業務とのメリハリをつけて行動することができました。そして、本気で移住できるかというテーマに、色々と地元の方とコミュニケーションも取れたことがうれしかったです。

毎年人気の「青森ITワーク調査モニターツアー」に参加できて本当によかったです。
改めて、関わっていただいたみなさま、ありがとうございました!

▼青森ITワーク調査モニターツアー2017
http://itwork.consis.jp/

Special Thanks

♪Chinami Ota
♪Haruka Yokoyama
♪Hanae Mikami


やまかわ
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