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青森ITワーク調査モニターツアー参加レポート #day3

by やまかわ

日曜日は終日観光!

モニターツアーから戻ってきて1週間経過してしまいましたが、モニターツアーの3日目のレポートです。この日は日曜日だったため、お仕事はお休み。事前にWeb系セミナーやイベントで仲良くしてもらっている方々に青森観光をアテンドしていただきました。結論から言うとむっちゃ楽しかった(*´∀`*)

朝早くから、弘前→青森行きの奥羽本線に乗車。一時間近く電車に揺られて、青森駅に。

前日とうってかわって超晴れてて日差しが気持ちいいです(笑)
お腹が空いたので、立ち食いそばやに突入。「津軽そば」をいただきました。

腹ごしらえも終わったところで、青い森鉄道に乗車。途中、今回の観光でお世話になるお方と合流し、色々と会話を楽しみました。前日同じ電車に乗ったときは、移動時間がものすごく長かったんですけども、やっぱり楽しくおしゃべりしているとあっという間ですね。さて、到着した場所は・・・

行先は・・・三沢(笑)

前回の記事(day2の参加レポート)で、一人で三沢にいって結局1日中雨に降られただけ、という経験をしていましたが、この日は「本当の三沢」を案内してくださり、個人的にもリベンジが叶いました。

左が晴れている三沢駅、右が前日の今にも雨が降りそうな三沢駅です。やっぱり「晴れ男」「晴れ女」が一緒に居てくれると心強いです(笑)

車に乗って移動してると、前日との違いがはっきりを分かります。
雷と豪雨でまったく景色を楽しめなかった前日が嘘のようです。

青い空、白い雲、地平線、豊かな自然・・・!これです、僕が見たかったのは!(笑)
素晴らしい風景と、車内での会話も弾み、この日最初の目的地に向かいます。

餌やり・乗馬体験ができる「MISAWA HORSE PARK」

MISAWA HORSE PARKでは、餌やりの体験をさせてもらいました。(乗馬は諸事情体重制限にて断念w)
そういえば、今までお馬さんを間近で見たことは無かったので、初めて近くで見て、触って、ニンジンを食べてもらって至福の時間でした。

「はやくニンジンをよこせ!」ダン!ダン!と、前足で地面をスタンプする姿が印象的でした(笑)
そういえば写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていましたが、ここの設備(柵や小屋など)はすべてスタッフさんの手作りだそうです。

気軽に乗馬体験ができるので、お勧めですよ!お近くにお寄りの際はぜひ!
▼MISAWA HORSE PARK(三沢ホースパーク)
https://misawa-horse-park.com/
〒033-0164青森県三沢市谷地頭4丁目298-652道の駅みさわ内北側広場
TEL:070-2013-7409

前日リベンジ:三沢航空科学館

三沢市というと、在日米軍三沢基地があり、アメリカ軍と自衛隊が駐屯している場所です。前回の記事でご紹介した通り、その町並みはアメリカナイズドされており、街中を走っている自動車も「Yナンバー(米国)」の車が非常に多かったです。さて、前日に大雨の中三沢航空科学館へ行って館内展示しか見れなかったんですが、この日は念願かなって公園に設置している航空機展示を見ることができました。

当日(左)と前日(右)の同じ場所w 一目瞭然ですね。ホントいい天気!
T-2練習機のブルーインパルス仕様など、色々な航空機が展示されていました。中には実際にコックピットに収まることもできる機体もありました。

改めての紹介ですが、館内には子ども向けの体験施設や、科学実験用のブースが多数あって、小学生のお子様連れの方には非常に楽しめるスポットだと思います。ドッグラン併設の公園では、天気がとてもよかったのでお弁当を持ったご家族が非常に多かったです^^

▼青森県立三沢航空科学館
http://www.kokukagaku.jp/
青森県三沢市大字三沢字北山158
TEL:
0176-50-7777

昼食:初めて食べる「バラ焼」

アメリカナイズドされた三沢の街にある、「バラ焼」なるものが食べられるお店に案内していただきました。いわゆるご当地グルメというものだと思いますが、このバラ焼は三沢発祥で、十和田地方に広まったとされるものです。

大量のタマネギバラ肉を醤油ベースの甘辛いタレでからめ、鉄板で焼き締め(水分がなくなるまで炒める事を言う)て食べる料理である。
三沢市の米軍三沢基地近くにある食堂『赤のれん』がバラ焼き発祥の店であり、現在も"バラ焼き発祥の店"看板に掲げ、営業を続けている。
Wikipedia より

まさしく、その発祥のお店「赤のれん」で頂いてきました!

美味い!本気でうまい!このバラ焼とごはんのセットで、900円台というリーズナブルな価格なのですが、ごはんの盛りがスゴイ!軽く一般的な茶碗2杯分はあるんじゃないでしょうか。でも、甘辛いタレと非常にマッチしてて、簡単に食べきってしまいました。
そして、ビールと合う!(笑)

▼赤のれん
〒033-0001 青森県三沢市中央町2丁目1−23
TEL:0176-53-3333

前日リベンジその2:スズキ理容

スズキ理容さんのリベンジができてこんなにうれしいことは無い、と思っていたので、晴れているときに間近でゆっくりとガンダムの立像を見れて幸せでした(笑) やはり前日との比較をみると、一目瞭然ですね。雨の日の方がモノアイが光ってリアルに見えますが、やっぱ晴れている日が良いですよ!(濡れないし)

前日見れなかった像も見れました。アッガイと、キュベレイ。
そういえば、アムロ=レイと思しき金髪の半ズボンの立像があったんですけど、撮り忘れた(´;ω;`)

スズキ理容さんでは、オーナーの鈴木さんとゆっくり(30分くらい!)しっかりとお話しができ、これらの立像の製作方法や、今現在作っているもの、過去の作品など、本当にいろいろ見せてもらいました。この記事で詳しく書きたいところですが、この日は本当にいろいろ案内していただいたので、スズキ理容さんでのお話しは改めて別記事で紹介したいと思います。

▼スズキ理容
青森県上北郡おいらせ町一川目4丁目6−30

定休日:毎週月曜、第三日曜

「ももちゃん」ってなんだ?

お次は、「上北郡おいらせ町いちょう公園」に連れて行ってもらいました。そこには「ももちゃん」なるものがいる、という事で、移動中の車内ではその正体を教えてもらえませんでした。

果たしてその正体は!「日本一の自由の女神像」でした(笑)
自由の女神像を、地元の方は愛情をこめて「ももちゃん」と呼んでいるそうです。
なぜここに自由の女神像があるのかと看板を読んでみたら、ニューヨーク市と緯度が一緒!ということで、建てているようです。「北緯40度40分」という「4」にゆかりがあることから、おいらせ町の自由の女神は実物のキッカリ1/4スケールで制作されているようです。それでも十分な迫力でした!

周辺までアートな「十和田市現代美術館」

その後、十和田市まで移動し、「十和田市現代美術館」を案内していただきました。
丁度この日は十和田市でお祭りがあったようで、非常に街中がにぎわってました。現代美術館の中は撮影禁止なので館内の写真はありませんが、美術館周辺にも多数のモニュメントがあり、街の設計にもアートが組み込まれているんだ、と感心しました。

十和田市の歴史についてちょっと調べてみると、昔は十和田は軍馬育成所があったそうで、馬に関するモニュメントが多かったのが印象的です。
個人的には企画展「横尾忠則 十和田ロマン展」がとても見どころ満載で良かったです。十和田を題材にした作品も展示されていて、十和田市にはまた来てみたいと思いました。

▼十和田市現代美術館
http://towadaartcenter.com/
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
TEL: 0176-20-1127

1日アテンドしていただいてありがとうございました

このあと、十和田市の居酒屋で懇親会(という名の飲み会)を開いていただき、七戸から新幹線で新青森に戻り、深夜に弘前まで戻ってきました。これほど密度の濃い観光ができて、早くも満足してしまいましたが、モニターツアー参加7日間のうち、初日を除き2日目、3日目と休業日だったので、4日目からは本気で仕事をすることになります。前日の大雨でやられたからこそ、当日の三沢~十和田観光はとても楽しいものになりました。

さて、4日目は何をするんでしょうか?お楽しみに。ではまた!

Special Thanks

♪Akiko Ebina
♪Hideki Hashimoto
♪Kazuma Nakasato


やまかわ
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