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青森ITワーク調査モニターツアーレポート #day1 (夜)

by やまかわ

弘前初日の夜は「最強毛豆決定戦2017」

青森ITワーク調査モニターツアーで青森県は弘前市に滞在しています。
初日の夜は、参加のご招待をいただいていました「最強毛豆決定戦2017」に参加してきました。

毛豆!(*´∀`*)

昨年、この青森毛豆をお送りいただいて初めて食べて、そのおいしさに魅了されてましたので、その青森毛豆の生産者さんが作った毛豆を試食して、審査(一般投票)ができる素敵なイベントです。農家さんから、農業高校生、小学校まで幅広い層が出品してました。

きわめて公正かつ透明な審査方法!

その審査方法は、一般参加者により、出品された毛豆(生産者は伏せられており番号のみ記載)を試食して、「どれが一番おいしかったか」を投票するというシンプルかつ分かりやすいもの。

ちょっと待ってよ、毛豆なんて、塩加減やゆで加減で味変わってくるじゃん!という方もいらっしゃると思いますが、なんとこの最強毛豆決定戦では、出品者の方が「これが一番うまい」という塩加減、ゆで加減で調整してきているのです。

まずは予選として11の出品者の毛豆を食べて、そこで勝ち残った上位数名と、昨年の入賞者と入り混じって争う決勝戦の2回戦制でした。

老若男女いろんな方が参加されてて、さあ、だれが優勝だ!?
グランプリの名前を呼ばれた瞬間、「ぃよっしゃー!!」と雄たけびが。
雄たけびが、僕の座ってる卓から上がりましたw

グランプリは「ふくし農園」の福士 茂さんでした。いやーおめでとうございます。地元の新聞社などがわんさとインタビューしてました。自分がどの豆に投票したかまったくわかんなかったですけどw
実際どれもおいしかったし、甲乙つけがたいんですけど、どの毛豆も違った味わい、歯ごたえで、食べてて非常に面白かったですね。

・・・だめだ僕食レポには向いてないw

がんばれ農業高校生

同じテーブルに、高校生の男の子と女の子がいたので、声をかけてみました。
そうしたら、なんと最強毛豆決定戦の出場者(校)で、残念ながら決勝進出は叶わなかったんですが、来年は入賞できたらいいねー、なんて他愛のないことを話したついでに「自分ところの豆、何番だったかわかる?」と聞いてみました。

すると、「わかりません」とw

写真撮影をされてた、その高校の先生にも聞いてみましたが、同じくわからん、と(笑)
ただ、食べたら違いはわかるんですけど、自分の生産した豆だ!と断定するのは難しいようです。
奥が深いです。毛豆。

でも、こうやって「少しでもおいしいものを作りたい」という若者とお話しできてうれしかったですね。これからの日本の農業を背負ってもらえたらと思います。
ちなみに、今年度の銅賞に「高杉小学校(2年生)農園」が輝いてます。小学校!恐るべし。

とまぁ、年に一度、毛豆で熱い夜を過ごせる「最強毛豆決定戦」、わざわざ東京から毎年参加される猛者もいるくらい魅力的なイベントなので、来年のこのシーズンにぜひご参加してみてはいかがでしょうか。

参考:青森毛豆研究会(最強毛豆決定戦の様子も掲載されています)

さて、青森ITワーク調査モニターツアー初日が終わりました。2日目は完全フリーのため、
観光をしようと思ってます(というかしてきましたw)どういうレポートになるんでしょうか。
ではまた!



やまかわ
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